2012年5月15日
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2012年5月16日
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会津武家屋敷
福島にある歴史的な建物の中で特に人気があるのが“会津武家屋敷”です。
とても趣のある建物があり、約7000坪という広大な敷地を回ることで会津藩のことについて学ぶことが出来るので、日本人だけではなく海外からの旅行者が訪れることも少なくありません。
今では歴史的な建物が見ることが出来る場所も少なくなってきていますし、こうして足を伸ばしたのであればゆっくりとその歴史についても学んでほしいと思います。建物は“会津藩家老西郷頼母邸”が特に有名なので、ここは時間をかけて見てほしいです。
ここ数年は大河から歴史ブームも来ていて、そのロケ地ツアーを回る旅行プランや休日イベントも増えてきているので、そのブームに乗っかってみるのもいいのではないでしょうか?
入場券は前売りを購入しておくと大人750円になるので、ぜひ割引のあるチケットを購入して下さいね。
中にはレストランもありますし、民芸品を購入できるショップもあるので、ここでお土産を買うことやご当地の食事を楽しむことも可能です。
2012年5月16日
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動物?それとも温泉?
お子さんを連れての家族旅行なら、退屈しないように東北サファリパークや環境水族館アクアマリンふくしま等に行ってもいいかもしれませんね。
ここにはたくさんの生き物が生息しているので、半日ぐらいは飽きずに過ごせると思います。
これまでに難しいとされていたサカナが飼育されている様子を見ることも出来ますし、普段見ることの出来ない野生に近い動物の姿を見ることも出来ますよ。
ご年配の方と一緒の旅行なら、温泉もオススメしたいです。
福島県内で有名な温泉の1つに飯坂温泉があります。福島市にありますよ。
全部で9つの温泉がありそれぞれに特徴があるので、時間があれば温泉を回って楽しんでもいいと思いますし、雰囲気を見て選んでもいいかもしれません。
皮膚病に良いとされるものやヘルニアに効くとされているもの等、効能も様々なので、この機会に少しでも気になるところを癒して帰ってもらえたらいいなと思います。
2012年5月16日
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自然を楽しむ
福島にはたくさんの自然が残っています。
スカイラインから見える火山の跡もその1つだと思いますが、他にも沼や湖もたくさんありますし、季節ごとのお花を楽しむことが出来るところもるんですよね。
せっかく都会の喧騒から離れて福島に来るのなら、日常を忘れてのんびりと時間を忘れて自然の中で過ごすことをオススメしたいです。
五色沼は猪苗代方面にあるのですが、沼の色が本当に不思議なぐらい様々ですし、朝に行くのと夕方に行くのとではまた違った顔を見せてくれるのも1つの魅力だと思います。
沼には色によって違う名前が付いているのですが、エメラルドグリーンとかはやっぱりキレイですよね。
思わず「これが自然に作られているの?」と疑いたくなるような色鮮やかなものもありますが、全て自然に作られているものなんですよ。
ぜひともその神秘を体験してもらいたいと思います。
2012年5月16日
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スカイライン
吾妻小富士という名前を聞いたことがありますか?
これはスカイラインから見ることが出来るのですが、昔火山が噴火した時にできた山なんですよ。ちょうど火口に添って1周することができるので、周りながら周囲にある他の風景も見て楽しんでほしいと思います。天気が良ければ蔵王を見ることもできますよ。
1周あたりは徒歩でも40分ぐらいなので、ちょっとしたウォーキングにイイですよね。
場所は福島市です。
それから吾妻小富士と並んで人気があるのが、浄土平です。吾妻小富士に行く時にちょうど行くことが出来るのでセットで行って欲しいと思います。
この場所は平坦な場所になっていることもあって、休憩することが出来る小屋も建てられているんですよ。ここで停まって休息をとるバスもいるぐらいなので、のんびりと自然を楽しみながら、お茶をするなんていう贅沢な時間を過ごしてもいいのではないでしょうか?
2012年5月16日
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フラガール
福島県に訪れたらぜひ行って欲しいのが、スパリゾートハワイアンズです。
大きさはなんと東京ドーム6個分あります。
温泉やプールがある複合施設になっていて、1日楽しむことが出来ますよ。
小さな子供からおじちゃんおばあちゃんまで一緒になって遊ぶことが可能です。
地元の人は朝に来てから夜ご飯までその中で済ませてしまうこともあるんですよ。
有名なのは映画“フラガール”にも登場したことがあるポリネシアンショーです。
震災の影響で営業が中止になっていましたが、見事営業を再開することが出来たので、以前のように人が集まる憩いの場になっています。
フラガール達は全国から依頼を受けて出張でフラダンスをしていた時期もあったんですよ。全員が一丸となって、人を楽しませたい&元気をあげたいと思って踊っている姿はとてもキレイです。
ぜひそんなフラガール達と一緒になって踊って楽しんでほしいと思います。
いわき市にありますよ。
2012年5月16日
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たべもの
会津ソースカツ丼の他にも有名なものが、この福島県にはあります。
それは川俣シャモを使った親子丼です。
この川俣町では、世界一長い焼き鳥を作るためのイベントなんかもやっているので、その川俣シャモまつりが行われている時期に行くと、様々な方法で川俣シャモを食べることが出来ると思います。
他には福島牛の丼や、すきやきなんかもあるので、ぜひ1度食べてみてくださいね。
買って帰るお土産としては、地酒を選ぶ方も多いです。モンドセレクションを受賞した有名なものから、昔から親しまれている伝統的なものまで幅広くあるので、お店で試飲しながら自分の口に合うものを選んでもらえると良いのではないでしょうか。
お友達に配るものなら、かりんとまんじゅうなんかもオススメですね。
甘さ控えめなのでしつこくなくて、ぺろっと食べることが出来ます。
まんじゅうなんですけど、カチッと表面があげられているのが特徴ですかね。
食べた時の食感は既存のもので例えるなら、かりんとうに似ていると思います。
おまんじゅうらしくない食感なんですけど、とても食べやすくて美味しいので、すぐに手がのびてしまいます。
2012年5月16日
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ソースカツ丼のうた
次は、食べ物に移りますね。
旅行に行った時に食べたくなるのって、ご当地グルメですよね?
おみやげに買って帰るのも個別のお菓子を買う人って多いと思いますし、買って帰ると喜ばれそうな食べ物も一緒に紹介したいと思います。
最初に紹介したいのが“ソースカツ丼”です。
なんと福島では大正時代からソースカツ丼が親しまれていたのだそうです。
現在では伝統の会津ソースを使用したソースカツ丼の会というものも出来ていて、そのサイトを除くと加盟店もわかりますし、福島のソースカツ丼マップもあるので、旅行に行った時に時間があれば食べ歩きをして楽しむこともできそうですね。
とてもシャキシャキしたキャベツをご飯の上に敷き詰めて、その上にサクサクのカツを入れて完成です。もちろんカツには秘伝のソースが染み込んでいますよ。
ソースカツ丼のうたも発売されているので、お店や商店街で聞く機会があるかもしれません。それだけ会津市民しは親しまれている食べ物だということがわかりますよね。
ソースカツ丼のテーマソングまで作ってしまうなんて、すごくないですか?
2012年5月16日
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だるま
それから、日本で必勝祈願をする時に使われている“だるま”も福島の民芸品です。
だるまは江戸時代に最初に作られたと言い伝えられている“白河だるま”が有名です。
だるまの使い方はみなさんご存知だとおもいますが、何か叶えたい願いがあった時に、それが成就するように願いを込めながら左目を書き入れます。
それで願いが叶うようになると言われているんですよね。
願いがかなった時には右目も書き入れて、だるまは完成します。
この“白河だるま”に叶えたいと思っていることをお願いすると、それが叶う率がとても高いと言われています。
なので、両目が入っている、白河だるまを見る機会も多いようです。
だるまにも種類によって、願いが叶う率が違うみたいなので、だるまに願い事を祈願する際には“白河だるま”を使ってみてはいかがでしょうか?
鶴亀松竹梅を取り入れていることも、願い事が成就する率をあげていると言われています。
2012年5月16日
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こけし
それから、日本人なら1度は目にしたことがあるだろう“こけし”を紹介します。
これは福島県の中でも地方によって作るスタイルが異なります。
大きく分けても4種類にわけられます。
大きさによっても金額は異なりますが、平均3000円ぐらいで購入できます。
とても白い顔をしていて、愛称“たこ坊主”として親しまれているものもあるんですよ。
目のあたりが非常に特徴的で、目のまわりが赤く色づけられています。
それは、会津地方の冬の生活をイメージして作られたと言われています。
会津の冬はとても冷たい風が吹きますし、たくさんの雪が降り積もるので、外に出て遊んでいると、すぐに寒さで赤くなってしまうんですよね。
他には、とても可愛らしい、昔ながらの日本美人のような顔をしたこけしも有名です。
どれもやはり目のあたりに特徴があるようで、そのあたりから相性を付けられているものが多いように思います。
くじらのように細長い目をしているこけしを見たことがある人も多いかもしれませんね。
これは日本各地で親しまれているものなので、県外で購入された方もいるのではないでしょうか。
2012年5月16日
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会津絵ろうそく
次に紹介したいのが“会津絵ろうそく”です。
とてもキレイな模様のろうそくなんですが、これは機械ではなく手作業で1本ずつ職人が様々な思いを込めて作りあげるものなので、大量生産することは出来ないものです。
近頃ではこの会津絵ろうそくを作れる職人は数えるほどしかいないと言われており、このワザを継いでくれる後継者を探すことも1つの大きな課題だと言われています。
今までに見たことがない人はあまり想像がつかないかもしれませんが、白いろうそくにとても色鮮やかな絵の具で季節のお花などの絵が描かれていて、夜にろうそくに火をともすと、さらにキレイに見えるんですよ。
和紙の障子がある部屋で使うと、とても風流なカンジがします。
この“会津絵ろうそく”が作られるようになったのはなんと今よりも400年以上も前だと言われており、とても歴史のあるものなんですよ。
福島県出身のアーティストがアルバムのジャケットにこのような民芸品を使用したことも少し話題になっていたので、見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。